
2025年10月17日
¥153
『Walk in the Light (with the Wind) 』は、英国のロックバンド・オアシスへのオマージュとして誕生した、魂を揺さぶる一曲です。2025年の再結成で再び世界を沸かせるオアシスですが、本作は彼らの初期の荒々しさではなく、4枚目以降の中期・後期に見られる深みと情感にインスパイアされた作品です。
マイナー調の切ないメロディが心に響き、弦楽四重奏が織りなす壮大なサウンドスケープが楽曲に無限の広がりを与えます。まるで風と光に導かれるような、詩的で内省的な旅へとリスナーを誘います。
タイトルは、ロシアの文豪レフ・トルストイの作品に着想を得たもの。光の中を歩む希望と、風のように自由で儚い瞬間を象徴するこの楽曲は、聴く者の心に深い余韻を残します。
オアシスのレガシーを現代に蘇らせつつ、独自の感性で紡がれた『Walk in the Light (with the Wind) 』。切なさと壮大さが交錯するこのサウンドを、ぜひあなたの耳で体感してください。

2023年2月14日
¥153
ここ数年、世界では80年代のカルチャーがトレンドの中心となっています。例えばジョン・メイヤーは”80年代” をテーマにしたアルバムを発表しましたし、80年代カルチャーが詰まったドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』と1986年の『トップガン』の続編『トップガン マーヴェリック』は世界的な大ヒットを記録しました。ここでsnowdropもこのトレンドに合わせて80年代の音楽をオマージュした作品を発表することにしました。今回のシングルは80年代に隆盛を極めたニュー・ウェーヴ/シンセポップがテーマです。より具体的に説明しますと80年~86年くらいにヒットチャートを席巻していた楽曲のイメージです。もちろんただの懐古主義的なアプローチで終わらず、LPをイメージしたマスタリングを行うなど”snowdropが解釈した80年代” と言える内容となっています。

2022年11月11日配信
¥153
今作を一言で表すならば、ずばり”英国的な作品”となるでしょう。音数の少ないアコースティックギターのイントロで始まるこの曲は、70年代初期のデヴィッド・ボウイやバッドフィンガーなどのアーティストの影響が色濃く現れているドラマチックかつ壮大なバラードと言えます。ボウイの作品で言えば『スペイス・オディティ』から『ジギー・スターダスト』まででしょうか。アコースティックなサウンドに乗せて美しく感動的なメロディーが3つのセクションで楽しめる作品となっています。聞きどころはバイオリンの優雅な音色やブリッジの重厚なコーラス、アウトロでメインボーカルが歌っている高音域のメロディー部分です。また、英国の暗い空を想像してもらうためにタイトルは『Wuthering Heights』としました。